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守口を拠点にラジオパーソナリティーやタレントとして活躍するU.K.。そして、門真を拠点に新極真会空手を広めている師範・阪本晋治。 わが街を愛する2人が自信を持って薦めるグルメ3番勝負!しかし、彼らおっさん達の味覚や感性は、未だに最先端なのかは疑わしい。ならば、時代の先を行くZ世代に審査してもらおうじゃないか!明誠高校北大阪SHIPの高校生審査員たちに協力してもらい「いざ実食!」


先鋒戦:オムライス


守口
高級なトリュフとチーズがたっぷり
アンティークカフェがコンセプトの洋食店。ゆったりとした店内で食事を楽しめる。珍しいトリュフを気軽に味わえる「カルボナーラオムライストリュフのせ」は新商品で、ガーリックライスにホワイトソースを使用。
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人生初トリュフの感想は ”高そうな味”。チーズ好きだから削りたてをたっぷり掛けてもらえておいしかったし、店長もやさしかった。



門真
ママの次においしいオムライス?
20年続く門真の洋食屋さん。店主の中山さんは肉、パン、中華料理などいろんなジャンルの店で修行を積み、お店をオープンさせたそう。『お母さんの次においしいオムライス』がコンセプトで、卵の下はケチャップライスではなく、鶏油(チーユ)ライス。「卵は鶏だから、味付けも鶏の方が合う」のだとか。
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卵が分厚くて、オムライスというよりもオムレツにライスが入っている感覚。卵の味わいもしっかりでした。ライスはしっとり系で、見た目以上にボリューミー。


中堅戦:ラーメン


守口
新食感! 生卵を絡めて食べる
店主おすすめの『和え麺』は、タレと生卵を絡めて食べる「和風?中華風?カルボナーラ?」のようなラーメン。麺とのタレとの相性も良くツルツルいけてあっと言う間に完食!トッピングの鶏チャ-シュ-との相性も抜群。
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元板前さんが作る仕込みから出汁まで素材をこだわり抜いた一杯。ほのかに日本料理の繊細さを感じます。




門真
もはやラーメンという日本料理
「ラーメンを食べなくなった人が、もう一度食べられるようなラーメンを」と日本料理で修行を積んだ松永さんが店主を務めるチンタンスープが目玉の店。「買ったものを出す」のではなく「料理したもの」を出すこだわりで、備えつけも鶏そぼろを使用。「透き通った」を意味するチンタンスープから、改良を加えて現在のオリジナルスープになったそう。
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トッピングも上品な味付けだし、深みのある味のスープだった。半熟卵ではなく温玉なのもおもしろい。接客もていねいで、落ち着いた雰囲気も高評価です。



大将戦:パン


守口
端っこまでカレーがたっぷり
ホテル宿泊客だけでなく、地域住民も通えるベーカリーを2012年に設置。看板商品の『黒カレーパン』は伝統の黒カレーを気軽に楽しめる一品。中心だけでなく、パンの端までカレーの味を楽しめるように円盤形になっている。
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見たことのない形のカレーパン。薄くて端っこまでルーがたっぷりでおいしい。どこを食べてもカレーの味がしました。辛くないから、辛口が苦手な人も大丈夫かな。



門真
100種類から選ぶのが楽しい
門真の新しいパン屋さん。オーナーの本田さんは門真市に40年以上住み、地域に還元できるものは何かを考え、人が集まる場所を提供したいとパン屋をオープンしたのだとか。「選ぶ楽しさを知ってほしい」とお手頃(130円)のパンは100種類以上。パンは粉から店内で作り、看板商品はきなこモチモチパンで、芋餡(いもあん)を使い素材一つ一つにもこだわっている。
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パンの種類がたくさんで選ぶのが楽しい。きなこモチモチパンはモチモチ食感で食べ応えも。イートインスペースもあるので、できたてを食べながらゆっくり過ごしました。

今回ご紹介のスポットは マップでもご覧いただけます!

【大阪】守口VS門真 グルメ三番勝負!!
大阪にある守口市、門真市。魅力的なグルメを巡って、隣接する2つのエリアが三番勝負を仕掛ける!軍配はいったいどちらに!?